声を出せない部屋にいるRioに、耳後ろに密着したXV-777が神経信号を直接読み取り作動。この部屋は声を発すると酸素濃度が急落する仕組み。Rioは装置の表示パネルに脳内の言葉「次のスイッチはどこ?」を文字化して伝え、装置が電子信号に変換。その後音圧閾値超過の警告があり、床揺れ・爆発時にXV-777が振動を吸収、鼓膜を守った。続いて装置が赤外線で隠れた脱出扉を提示、Rioが立ち上がると端子が暖かくなる過負荷兆候だったが、脱出扉が開いた瞬間装置が「酸素回復、声使用許可」と伝えるも、Rioは電源を切り、喉元の発...