花の子ルンルン花仙子之歌
春(はる)がきた 春(はる)がきた あの山(やま)越(こ)えて 小(ちい)さな白(しろ)いうさぎが 道(みち)に出(で)たわルンルンルン ルンルンルン 幸(しあわ)せの花(はな)を さがして さがして 行(い)くの 私(わたし)は花(はな)の子(こ)
青(あお)い空(そら)に 鳩(はと)がないて 風(かぜ)が薫(かお)るの いつかきっと 出逢(であ)うでしょう あの美(うつく)しい花(はな)
ルンルンルン ルンルンルン 七色(なないろ)の花(はな)を さがして さがして 行(い)くの 私(わたし)は花(はな)の子(こ)
胸(むね)に秘(ひ)めた 小(ちい)さな夢(ゆめ)は 大(おお)きな翼(つばさ) 太陽(たいよう)の光(ひかり) 浴(あ)びて 明日(あす)も歩(ある)こう
ルンルンルン ルンルンルン 幸(しあわ)せの花(はな)を さがして さがして 行(い)くの 私(わたし)は花(はな)の子(こ)
野(の)の花(はな)が 笑(わら)っているわ 道(みち)を照(て)らして 一緒(いっしょ)に行(い)こうよ 友(とも)よ 夢(ゆめ)は遠(とお)くない
ルンルンルン ルンルンルン 七色(なないろ)の花(はな)を さがして さがして 行(い)くの 私(わたし)は花(はな)の子(こ)
魔法(まほう)の杖(つえ) 振(ふ)りかざせば 花(はな)が咲(さ)くのよ 世界中(せかいじゅう)が 幸(しあわ)せになる そんな花(はな)を探(さが)す
ルンルンルン ルンルンルン 幸(しあわ)せの花(はな)を さがして さがして 行(い)くの 私(わたし)は花(はな)の子(こ)
春(はる)も夏(なつ)も 秋(あき)も冬(ふゆ)も ずっと歌(うた)うの 心(こころ)に花(はな)を 咲(さ)かせながら 旅(たび)は続(つづ)くの
ルンルンルン ルンルンルン 七色(なないろ)の花(はな)を さがして さがして 行(い)くの 私(わたし)は花(はな)の子(こ)
